大和ライフネクストの看護・介護

Daiwa House Group

社員を知る

松下未央 / 理学療法士

2015年11月入社(1987年12月生まれ)

Q1.現在の仕事について聞かせてください。

『シーエルポート世田谷』の訪問看護チームの一員で、理学療法士として勤務しています。患者様の状態に応じたメニューを考案、適切なリハビリテーションを施させていただく仕事です。

Q2.大和ライフネクストで働く以前は、どうされていましたか?
なぜこの仕事を志したのですか?

大学のリハビリ―テーション学科を卒業して病院に。理学療法士としてリハビリ室で5年間勤務しました。そうした経験を積んでいく中で、患者様の自宅にうかがって機能回復のお手伝いをしたいと考えるようになりました。病院の場合は入院された時点で、退院の予定がほぼ決まっているため時間が限られています。プログラムに時間が十分でないケースや、途中で体調を崩されて全うできないことも。退院後に通院でのリハビリを提案したり、ご家庭でできるメニューをお伝えしても、怠ってしまわれて完治に至らない話を聞いたりすると、歯がゆく感じてしまうことも多かったのです。

Q3.大和ライフネクストに決めた理由。
実際に働いて感じた魅力を教えてください。

転職サイトを利用せずに、各社のホームページを読み込むことから始めたのですが、大和ライフネクストのページからは、ゆったりと患者様と向き合えそうな、余裕のある時間の流れを感じました。実際に面接を受け、訪問リハビリに同行させていただき、先輩スタッフが現場でとても丁寧な仕事をされているのを見て、ここで働きたいと決めました。研修制度も充実、ステップアップしていけることも決断できた理由のひとつですね。

現在おひとりの患者様に、週に1~2回のペースで訪問。身体にきついからとマッサージ程度のことを望まれる方が多いのですが、それだけでは機能の維持や回復はままなりません。何度も通うことで信用してもらい、リハビリを受け入れてもらえるように努めています。実際にプログラムが組めてスタートし、やがて成果が出てくると、ご本人が自主性をもって取り組まれるようになります。その様子を拝見すると、このお仕事に就いて本当に良かったと嬉しくなります。

Q4.プライベートの時間はどのように過ごされていますか?

土日を続けて休めるため時間的なゆとりがあり、英語を習ったり、フットサルのサークルに参加したりとこれまでできなかったことに挑戦でき、見識が広がっていることを実感しています。

入社希望者の方へ

例えば訪問看護なら、何日か前に転倒したことなど患者様本人が忘れてしまっている場合でも、ご家族からヒアリングでき適切な処置が取れます。生活の場にうかがうことのメリットを日々感じながら働けていますね。