大和ライフネクストの看護・介護

Daiwa House Group

社員を知る

小岩井 綾 / 看護スタッフ

2016年4月入社(1990年8月生まれ)

Q1.現在の仕事について聞かせてください。

『シーエルポート世田谷』で訪問看護スタッフとして働いています。ご利用者様とそのご家族の生活を支えられるよう、日々アセスメントしながら看護を提供させていただいています。

Q2.大和ライフネクストで働く以前は、どうされていましたか?
なぜこの仕事を志したのですか?

大学卒業後、付属の大学病院の消化器クラスター病棟3年間勤務していました。実は、学生のときから訪問看護師になることを目指していました。学生時代に、在宅で暮らすALSの方と出会ったことや、カンボジアのスラム街で暮らす人々のHIV・AIDSの訪問事業に関わらせていただき、地域の中での“生活を支える看護”というものに魅力を感じていました。また、母がケアマネージャーであることも理由のひとつかもしれません。今もバリバリ働いている姿は刺激になっています。

Q3.大和ライフネクストに決めた理由。
実際に働いて感じた魅力を教えてください。

何よりも、事業所全体のアットホームな雰囲気に惹かれました。看護スタッフだけでなく、リハビリのスタッフやケアマネージャー、居宅のスタッフともスムーズにコミュニケーションがとれるのも魅力です。また、新人に対する教育体制もしっかりとしていて、訪問看護が初めてでも心強かったです。同行訪問も丁寧に重ねていただき、勉強会も定期的に行われるので、自身の看護師としてのスキルアップにもつながります。

Q4.プライベートの時間はどのように過ごされていますか?

週末はほとんどチアリーディングの練習に行っています。チアリーディングは大学生のときからはじめて、今は社会人チームに所属しています。社会人になっても学生のときのようにみんなでひとつのことに打ち込める貴重な場だと思っています。たとえ仕事で疲れていても、練習に行ってチームのみんなと会うと、チアの精神である“笑顔”で自然と気持ちが明るくなります。

エピローグ

日々の訪問での学び以外にも、外部の研修にも参加させていただき、スタッフのみなさんに訪問看護師としての成長を見守っていただいています。まだまだ新人ですが、利用者さんが自分らしく生きることができるように少しでも笑顔と元気を届けられたらと思います。いつか認定看護師にも挑戦し、地域で働く訪問看護師として力を発揮できるようになりたいです。

訪問看護師の教育・研修

充実した研修プログラムで訪問看護が始めての方も安心。
同行訪問、カンファレンスや勉強会等への参加など、
ご本人がお持ちの看護経験、知識、技術に応じた実践的な体験・研修を行います。

  • 入社前
    1週間オリエンテーション、訪問看護の概要などの机上研修
    訪問看護師の役割、地域ケアシステム、社会保障制度、診療報酬と介護報酬などの概論を勉強していただきます
  • 1週間後
    OJT:先輩のケアに同行訪問。色々なケースをみていただきます
    挨拶や会話などの接遇、ご利用者の相談の応じ方など先輩のコミュニケーションの取り方を勉強したり、具体的なケア、ご利用者の病状に対する対応方法などを学んでいただきます
  • 約1ヶ月後
    担当決定。2週間は先輩と同行訪問、3週目から主体でケアに入ります
    ケアを実施することで自らの課題を確認、医療スキルや判断力、対応力をUPしていただきます※あくまでも計画であり、状況により、3週目で独り立ちされる方、不安があるようなら4週目後も同行訪問をします。
その他外部・本社研修など随時研修
  • 入社時には本社の事業部研修あり
  • 必要に応じて、外部研修(看護協会や国訪問看護事業協会など)にも参加していただきます