大和ライフネクストの看護・介護

Daiwa House Group

社員を知る

村田美優 / 介護スタッフ

2015年4月入社(1995年1月生まれ)

Q1.現在の仕事について聞かせてください。

新卒で大和ライフネクストに入社しました。1カ月に及ぶ研修を受けたのち、『カノン調布』に配属されて、ショートステイ担当に。お泊りのお客様により喜んでもらえるお世話ができるようにどうしたらいか?と悩みながら働く毎日を送っています。

Q2.大和ライフネクストで働く以前は、どうされていましたか?
なぜこの仕事を志したのですか?

幼少の頃から、絵を描くことが大好きで、専門学校の漫画・アニメーション科に進みました。この分野で活躍したいという夢も持っていましたが、学んでいくうちに自分の才能では限界があると断念。ほかの仕事を探し始めた時、目に留まったのが学校に貼られていた大和ライフネクストの求人票です。実は父が消防士なのをはじめ、親戚に看護師、保育士、医者もいて人の命に関わることが多い家系。私は祖父母によく面倒を見てもらっていたこともあり、常々そのお返しがしたいと思っていたので、介護の仕事はとても魅力的に映り応募することにしたのです。

Q3.大和ライフネクストに決めた理由。
実際に働いて感じた魅力を教えてください。

説明会に参加して、ベテランのスタッフの方から聞いたエピソードが決め手となりました。男性のお客様が頑固になってしまわれ、髭をまったく剃らなくなり、健康上も良くない状態になっていたそうです。何とか心を開いてもらい不衛生な髭を剃ってもらおうと現場で試行錯誤。ついにパロ(※注)との触れあいを通し、心が穏やかになられて髭を剃ってもらうことに成功したそうなのですが、アイデアをいくつも出して何とかしたいという気持ちの温かさに感動して、その場でつい涙ぐんでしまい(苦笑)、私もそんな介護ができるようになりたいと思いました。

こうした現場の空気はもちろん、大和ハウスグループの会社で安定しているということも大きかったです。待遇もかなり良いこともあり、家族も親戚も安心して私の決断を支持してくれて、門出を祝ってくれました。
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※注 アニマルテラピー効果をもたらすとされるアザラシ型ロボット。大和ハウスグループが開発。

Q4.プライベートの時間はどのように過ごしていますか?

就職当初は、独り暮らしも同時に始めたので、バタバタしていましたが、休みはきちんと取れているため、今ではかなり落ち着いてきました。空いた時間は、パソコンで動画やアニメーション、音楽を視聴してリラックスしています。

入社希望者の方へ

実は大好きな絵が現場で役立っています。例えばみんなでしりとりをしている時、お客様が言った単語を即興でボードに描いてお見せすると、「うまい」「下手」などと言っては笑ってくださるんです。絵を仕事にすることは諦めたのですが、こうした形で、私なりのコミュニケーションに活かせることができ、とてもうれしいですね。