大和ライフネクストの看護・介護

Daiwa House Group

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個人個人を尊重した
“オーダーメイドな介護”を目指しています

分譲マンションの管理を手がけてきた私たちは、お住まいの方々の高齢化が急速に進んでいく様子を拝見して、何かお手伝いできることはないだろうか?といつしか考えるようになっていました。そこで全く未知の分野ですが、「まず行動を起こしてみよう」「そこから何かが生まれるはず」と信じて、2000年に介護ビジネスに参入させていただいたのです。

目指してきたのは、人の生きようとする力・可能性と、これまで育まれてきた個性や感性を尊重することで、充実した生活を営んでいただけるサービスをご提供すること。介護はどうしてもお客様の“できないこと”のフォローに目がいきがちですが、そこに留まらず“できること”を活かして、より自分らしく笑顔に満ちた生活を過ごしていただくことを追い求めています。

実は大和ハウスグループは、ご本人はもちろん介護スタッフの負担を軽減できるロボットや、アニマルテラピーのような効果をもたらす動物型ロボットなど、高齢者の暮らしに貢献できる先進技術の開発に早くから取り組んできました。何よりもお客様を想う気持ちに加えて、科学的なサポートも取り入れることにより、お一人おひとりのお身体の状況や、ご家庭の環境に適合した“オーダーメイドな介護”を少しでも早くご提案できるようになりたいと考えています。

しかしこの理想の実現には、同じ志を持って働いてくださる“仲間”の存在が欠かせません。第一に私たちが“仲間”に求めることは、お仕事を通して成長していきたいという気持ち。やる気があれば、たとえ経験がなくてもいい。お仕事につきながら、学んでいただければ良いと考えています。これから直面するのは、誰も経験したことのない高齢化社会。口下手な方でも不器用な方でも構いません。大切なのは、他にはないサービスやスタイルを創っていこうという気概です。将来自分が利用しても良いと思えるようなサービスを一緒に創る“仲間”になりませんか?大和ライフネクストは、やる気に満ちたあなたをお待ちしています。

代表取締役社長 石﨑 順子